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2025年1月1日水曜日

加盟店地図Web版の追加、呼び出し時指示画面を使いやすく、メモの信頼度を水晶玉で

「加盟店地図Web版」を追加

コンパニオンの履歴ページにある「業者地図」に類似の機能として、「加盟店地図Web版」を作成しました。
Androidアプリ内の機能ではなくWebサイトなので、iPhoneやPCからでもアクセスできますし、コンパニオンのアカウントも必要ありません。
画面左上のチェックボックスで表示店舗をフィルターできます。
・公開メモ
公開メモのある店舗のみ表示します。
・1年以内
1年以内に注文のあった店舗のみ表示します。
これにより、すでに営業していない店舗を除外できます。
・これまでの注文
数時間以内に、ある程度の注文のあった店舗のみ表示します。
今、どこの店舗に注文が多いか(多かったか)を知ることができます。
・これからの注文
これからすぐに注文が入る可能性の高い店舗のみ表示します。
地蔵する際の参考にできます。

画面左下のウィンドウに各種情報を表示します。
・最近のリクエスト
表示中の地図の範囲内で発生している最近のリクエスト状況を最大10件表示します。
配達時間、配達距離、配達件数、配達単価、配達依頼レーダー、および時間単価換算を表示します。
日本全国の各地域における現在のリクエスト状況を知ることができます。
・最近の公開メモ
最近登録された公開メモを表示します。
・リンク
当サイトに関連する各リンクです。


※「加盟店地図Web版」はリアルタイムのデータを使用していません。数十秒から最大数時間程度の遅延があります。
リクエスト状況についてリアルタイム性を求める場合はコンパニオンアプリの「付近のリクエスト状況」をお使いください。
※コンパニオンアプリによって収集されたデータを元にしているため、情報量は限定的です。
※「加盟店地図Web版」のサーバーは、メンテナンス等のため、事前の通知なく一時的に停止することがあります。

スマートアシスタントの「呼び出し時指示」画面を広く使いやすく

V1.242からスマートアシスタントの「呼び出し時指示」(「設定」→「その他」→「スマートアシスタント」→「呼び出し時指示」)の画面をウィンドウ表示から全画面表示に変更します。
それにともないレイアウトも変更しています。
ウィンドウではなくなったので、画面サイズが固定的になり、作業しやすくなっています。
また、指示文の入力エリアを上部に持っていき、画面下に表示されるキーボードと被りにくくし、大きさも自由に変更できるようにしました。
内部的には処理効率の向上も図っています。

メモの信頼度の表示を水晶玉の絵文字に変更

独自のアルゴリズムにより業者や配達先を特定し、それらにメモが存在する場合はオーバーレイ上に表示します。
その際に、同一の業者や配達先であるかの信頼度を数字で表示しています。
業者は1~3、配達先は1~4で表し、数字が大きいほどその業者または配達先に対して記入されたメモである可能性が高いことを示します。
その表示について、V1.242からメモ表示の右側に水晶玉の絵文字と一緒に表示するように変更しました。
表示されたメモのその数字が信頼度というものであることを忘れていたとしても、特徴的な絵文字とともに表示することで、思い出しやすくなることを意図しています。

2024年8月20日火曜日

スクリーンショット設定の整理、テキストスキャナーとスマートアシスタントでの呼び出し時単価読み上げ設定例等

スクリーンショットの設定項目を整理し、テキストスキャナーとスマートアシスタントを分離(V1.233以降)

設定のスクリーンショットの中に、MLとAIという機能の設定項目がありました。それはスクリーンショットで使っているメディアプロジェクションが関係していたためですが、MLもAIもスクリーンショットを目的としたものではないので、スクリーンショットの設定の中にあるのは不自然でした。
この2つの機能をスクリーンショットの設定から取り出して、「その他」の方に移動しました。
名称も「ML」から「テキストスキャナー」、「AI」から「スマートアシスタント」にそれぞれ変更しました。
テキストスキャナーは画面の中のテキストを機械学習によりOCR的に読み取る機能であり、スマートアシスタントはコンパニオンが賢い助手のようにふるまう機能というイメージからそうした名前にしました。

テキストスキャナーとスマートアシスタントを呼び出し時自動スクリーンショット&単価読み上げに使う(V1.233以降)

ここ最近、Android 14を使っている一部の方で、呼び出し時の画面の情報を取得できないことから、それに基づく以下のような機能が使えなくなっています。
・呼び出し時に、キロ、分、時間単価の計算の表示・読み上げができない。
・呼び出し時に、業者名の読み上げができない。
・呼び出し時に、自動スクリーンショットされない。
・ピック時に、住所アシスタントにドロップ先の住所が表示されない。
・履歴ページで検索して、呼び出し時の情報が記録されていない。
・その他、呼び出し時のいくつかの読み上げや一部機能が実行されない。
この中で自動スクリーンショットと単価計算の代替手段として、テキストスキャナーとスマートアシスタントを使うことができます。
以下に設定例をご紹介します。

【テキストスキャナーで呼び出し時を検出する】
「設定」→「その他」→「テキストスキャナー」
・呼び出し時検出を使う
オンにします。
注意!通常の呼び出し時検出が使えない場合の代用ですので、これをオンにすると通常の呼び出し時検出は停止します
・検出テキスト
例えば、「サービス料控除後の支払い額 限定」のように設定します。
これで画面内に「サービス料控除後の支払い額」と「限定」という2つのテキストを検出した時に、公式配達員アプリが呼び出し時の画面になっていると判断します。
この2つのテキストがあるということは、配達依頼レーダーではない通常の呼び出し時の画面である可能性が高いです。
・スマートアシスタント用トリミングテキスト位置(V1.234以降)
例えば、「限定」と設定します。
それにより、画面の中で「限定」と書かれているテキストより上の部分を取り除いてスマートアシスタントに渡します。地図やステータスバーの部分をなにかの情報だと勘違いされることを防ぎます。

【単価計算を設定したい場合】
「設定」→「その他」→「スマートアシスタント」
・呼び出し時スマートアシスタント使用
オンにします。
・呼び出し時指示
例えば、「例」の中の「キロ、分、時間単価」を使います。
表示・読み上げ対象、読み上げ順序を変更する等したい場合には指示文を編集してください。
・応答を情報ウィンドウに表示
オンにします。

【自動スクリーンショットを設定したい場合】
「設定」→「オーバーレイのアイコン」→「スクリーンショット」
・呼び出し時スクリーンショット
オンにします。

スマートアシスタントのポイントを大幅値下げ

スマートアシスタントのポイントは一般ユーザーは毎月初めに3回分付与され、プロフェッショナルユーザーは300回分付与されます。
それで不足する場合は、1000回分を400円で追加購入できました。
これを1000回分を100円に値下げします。
すでに購入されている方の残りポイントも4倍してあります。
これまでよりも費用を気にすることなく使えるようになりました。
このポイントはプロフェッショナルユーザーでなくても購入できます。

MacroDroidで地図アプリ操作を自動化等(V1.232以降)

住所アシスタントからナビ情報を地図アプリに転送できますが、その転送対象にMacroDroidを追加しました。
MacroDroidはAndroidの動作を自動化するアプリです。コンパニオンが未対応の地図アプリを起動したり、転送されたナビ情報を地図アプリに自動入力するような応用が可能になります。
使い方が難しいかもしれませんが、使いこなすとコンパニオンだけでなくAndroidのあらゆることにも活用できるようになります。

コンパニオンからは以下の情報をIntentとして送信します。MacroDroid側では、そのIntentを受信することでコンパニオンからのナビ情報を受け取れます。
アクション:
com.arlosoft.macrodroid.uedc1
com.arlosoft.macrodroid.uedc2
com.arlosoft.macrodroid.uedc3
エクストラ名:text

ヘルプを最新化

最近、ヘルプを更新できていませんでしたが、まずは最新状態に更新しました。
現状のヘルプの切り口からでは、説明しきれていないことがありますのでまだ十分ではありません。
実際のところ、ヘルプはほとんど見られていないと思いますが、それでも情報がないと機能の存在自体を知ることができませんので、わずかな人向けであっても必要なものだと考えています。

2024年7月15日月曜日

付近のリクエスト状況を見れる機能・ヘビーユーザーの有料化

トップページに「付近のリクエスト状況」追加

プロ用として、トップページに付近(半径5km以内)の配達員に入っている配達リクエストの単価を表示するように追加しました。

赤色で時給換算した金額も併せて表示しています。
配達業務を開始する前に、現在の単価の相場感を知ることができます。
実際にオンラインにしなくても、単価の状況をいつでもすぐにチェックできるので便利です。
過去1時間以内の最大10件を表示します。付近にコンパニオンを使っている配達員がいなかったりしてリクエストが入っていない場合は何も表示されません。

有料化を計画中

コンパニオンは実質的に無料で使える状況です。
有料のプロフェッショナルユーザーに登録できますが、プロフェッショナルユーザーにならないと使えない重要機能はないので、無料ユーザーのままでも十分使うことができます。

最初、プロフェッショナルユーザーを設けるにあたって、副業であまり稼働しないユーザーに関しては、300円とはいえ、少ない収益しかないところにアプリの課金が負担になるので無料で使っていただいたらいいのではないかと考えました。
それでは、多く使っているユーザーであればプロフェッショナルユーザーになっているのかといえば、実情はそうでもありません。
6月の一か月間におけるユーザーごとのコンパニオン使用量を一覧にした時、トップ100内で35、42、56、70、97番目の5名の方がプロフェッショナルユーザーでした。使用量トップ30内はゼロでした。全体的に見ても、アプリ使用量とプロフェッショナルユーザー登録に明確な相関関係は見られません。
もともとの主旨とは異なる状況になっていますが、これはこれでいいかもしれないと思ってはいたものの、すでにプロフェッショナルユーザーになられている方からすればアンフェアに見えるのではないかとも思います。
やはり、特に理由がなければ、無料で使えているものをわざわざ有料で使う人はいません。

コンパニオン制作にあたっては、これまでテスト機を調達できないことに不安を持っていました。例えば、すでにAndroid 15のベータ版がリリースされていますが、インストールできる端末がないので事前に対応できない状態です。今後も、今持っている端末に対応したAndroid 15が配信されるまでは対応できません。
端末価格は高価になってきており、新発売のAndroid 15端末を個人で必要もないのに買えません。
また、現在Android 14にて、リクエスト時の情報が取得できない問題が発生していますが、所有しているAndroid 14端末ではそうした現象が発生しておらず、特定端末かあるいは特定状況でのみ発生する可能性があります。その調査のためにレンタルで端末を手配していますが、時間がかかりますし、調査にかける時間も制限されますので、日常的にテストできる環境とは根本的に異なります。

最近のインフレで、サーバー等、あらゆるコストもいつのまにか値上げされています。

こうした実情から、本来の趣旨に立ち返り、使用量の多い方は、プロフェッショナルユーザーに登録していただくことを検討しています。
例えば、一定期間内の使用量が多くなった場合、プロフェッショナルユーザーに登録しないと、コンパニオンを使うことができなくなります。
8月には開始したいと考えていますが、有料化に対する極端な反発が起こるようなら撤回するかもしれません。

プロモーションコード!
30日間、無料試用できるプロモーションコードを用意していますので、これを機会にプロフェッショナルユーザーをお試しください。
「companion202408」(8月末終了)
お支払い画面のお支払い方法部分をタップした後、コードを入力してください。

配達依頼レーダー・ピックパックペイ対応

配達依頼レーダーや一部地域ではピックパックペイが始まっています。そうした業務に対しても正常に動作するよう対応を行っています。
ただし、ピックパックペイは実稼働をしたことがないので、まだ正常に動作するかは不明です。

ToDo

有給休暇を管理できるアプリをダウンロード