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2022年7月11日月曜日

【宣伝?】新Androidアプリ「有給休暇プランナー」をリリース

Androidアプリ「有給休暇プランナー」を作成し、Playストアに公開しました。コンパニオンやUberEatsには関係ない宣伝記事ですので、興味のない方はこのまま閉じていただいた方がいいかもしれません。


「有給休暇プランナー」は有給休暇を計画・管理するためのアプリです。UberEats配達専業の方には有給休暇なんて関係ねぇ!と言われてしまいそうですが、たしかにその通りで、ターゲットがずれていますが、副業・兼業の方もおられると思いますし、あるいは将来就職する時があれば思い出していただければ幸いです。


どこかにお勤めの方は法律により有給休暇が付与されます。例えばどこかの会社に勤めはじめたとすると、半年経過した時点で、それまでの労働日数の割合に応じた日数(例えば10日等)の有給休暇が付与されます。その後は毎年新たに付与されます。パートやアルバイトでも付与されます。有給休暇はその人が決めた日に、ほぼ強制的に取得できます(会社に拒否権はなく、時期を変更できる可能性はありますが、その行使は簡単ではありません)。それは、会社に勤めているような人でも、自分の意志で自由に休むことができることを意味します。UberEats配達の方は個人事業主ですから、もともといつでも休めるものの、その代わり収入はゼロです。有給休暇は給料が支払われます(というより他の日にそれを込みで働いているのですが)。

日本では有給休暇を取得せず、二年経過してそのまま時効で失っている方が多いようです。会社から有給休暇制度を知らない人に、わざわざ休むように勧めることをしないため、何も知らず有給休暇の権利を失って損をしている人もいます。


「有給休暇プランナー」は、年間を通して付与される有給休暇を計画的に取得し、無駄なく使い切ることを支援します。

そのため、単に保持している有給休暇の残り日数を管理するだけでなく、今年や来年にかけての有給休暇取得計画を立てられることを意図しています。

無料で使えますが、計算機能等を継続して使うには年間480円(月40円相当)としています。はじめの数か月は無料で全機能解放していますので、じっくり試すことができます。


主な特徴としては、

●面倒な計算は自動で

・各日時点の有給休暇の残日数を表示します。

・失効する場合や不足する場合に警告を表示します。


●カレンダー形式で管理。

・1~3列表示を切り替え可能。1列は見やすさ重視。3列は俯瞰的に見ることができます。

・色やアイコンで、取得日、付与日、失効日等を表示します。

・祝祭日を表示するので、それを連結した長期連休化計画を立てられます。


●柔軟な設定

・有給休暇の付与を、任意の日、任意の日数、任意の失効日で入力できるので、独自の有給休暇制度を持っている勤務先に対応できます。

・半日単位・時間単位の取得に対応しています。

・転職や就業規則改定時に新しい規定を登録できます。


●その他

・カレンダーの色を自由にカスタマイズできます。

・サーバーにデータを保存するため、複数スマホで同じデータを共有でき、スマホを買い替えたりしても継続して使えます。

・広告が一切ないので、見にくかったり、待たされたりするストレスがありません。


有給休暇プランナーはこちらからダウンロードできます。

アプリ紹介メディア「Appliv」にアプリレビューが掲載されました


このアプリを作成するために、UberEats配達員用のコンパニオンアプリ作成の経験が活かすことができました。

逆に、こちらのアプリで得たノウハウでコンパニオンの方も継続して機能改善してまいりたいと思います。

2022年5月25日水曜日

画面カバー使用時にナビゲーションバーのタップを無効にする方法

 V1.100で画面カバーを追加しましたが、画面最下部にあるナビゲーションバーのタップをブロックすることができず、どうしても防ぎたい場合はテープか何かで物理的に隠すしかないと思っていました。

しかし、ブロックすることはできないまでも、Androidの機能でタップを反応させないようにすることはできるようです。Androidのバージョンや機種によって、使用可否が変わってくるのですが、Androidの設定の

「ディスプレイ」→「詳細設定」→「ナビゲーションバーを隠す」

または

「ユーザー補助」→「システム ナビゲーション」→「ジェスチャー ナビゲーション」

Android 12では

「システム」→「ジェスチャー」→「システム ナビゲーション」→「ジェスチャー ナビゲーション」

を使う方法があります。

どちらもタップでは反応せず、ホーム画面に戻るには上にスワイプする操作に変わります。基本的に雨粒は上から下に流れ落ちるので、下から上方向のスワイプはあまり発生しないはずです。しかしながら、当然、Androidの操作方法は変わってしまいます。

これらの設定を使うと、ナビゲーションバーがなくなった分、アプリケーションで使われる画面サイズが広くなります。コンパニオンの画面カバーで全体を隠すことができなくなるため、V1.102で画面カバーのサイズを拡大しました。


Android 12では、画面上部から下にスワイプして表示される通知バーを従来の方法で閉じることができなかったので、そのための対応も行っています。

2022年5月16日月曜日

雨の日の配達向けに画面カバーを追加しました。

これから梅雨の時期が始まり雨天での配達が多くなります。雨の中での配達ではそうでないときにはない問題がでてきます。イライラさせられるのは、雨粒がスマホ画面を勝手にタップして、いつの間にか関係のないアプリが起動して、スマホの状態が無茶苦茶になっていることです。スマホをジップロックの中に入れたりもしますが、それでも雨粒による誤タップは起こります。

それで、なにかいい方法はないかと思っているのですが、アイディアのひとつとして、コンパニオンアプリに画面を操作できなくする仕組みを入れて、雨粒が画面に当たっても反応しないようにすればいいのではないかと思いつきました。少なくとも、見ていない時にあっちこっち勝手にタップされて知らない間にわけの分からないことになっているという事態は防げます。

もちろん、操作不能にしては、自分自身も操作できなくなりますから、タップ不能にする状態と、タップ可能にする状態を素早く切り替えらるようにしたいです。


V1.100で、「画面カバー」という機能を付けてみました。現状、Android 10以降でのみ使えます。

タイトル部分をスワイプアウトして表示されるメニューから「画面カバー On」を選択すると、画面全体を青色の半透明なカバーで覆います。

これで画面のほとんどの部分をタップしても反応しなくなります。


それでも反応するのは、画面最上部の時計等があるステータスバーと呼ばれる部分から下にスワイプして引き出されるシステムメニューと、画面一番下のナビゲーションバーと呼ばれる部分です。これらは、Androidシステムの機能なのでブロックすることができません。しかし、ステータスバーを下にスワイプして表示されるシステムメニューに関しては引き出されてもすぐに引っ込めるように対策しました。ナビゲーションバーについてだけ、今のところどうしようもありません。


画面カバーを外すにはカバー全体を上にスワイプします。再カバーするには、端末を前や横に傾けます(3軸方向のいずれかに一定角度以上変化させる)。操作可能な状態と不可能な状態をなるべく素早く切り替え可能で、また、端末の角度が変わると再カバーされるので、無意識で行えます。


カバーをした状態のままでも、ダブルタップするとその下の部分をカバー越しにタップすることができます。一回のタップだけしたいような時は、カバーを上げることなくできます。ダブルタップが通った時はそれが分かるように端末が振動します。


雨粒がカバー上のどこかをタップし続けている可能性がある時は、カバーが赤色に変わります。その場合は、画面の雨水を拭いてから操作してください。


設定で、画面カバーに関する細かい設定を行うことができます。


問題は、タップをブロックできないナビゲーションバー部分ですが、まず、Androidの設定からGoogleアシスタントをオフにすることで、それが表示されることは防げます。

完全に防ぐには、テープか何かで覆って物理的にブロックするしかないかもしれません。しかし、仮に誤タップされてもホーム画面に戻される程度ですので、災害は限定的です。


さらに私のスマホの場合、端末の一番下の部分に指紋認証のセンサーがあり、水が触れると誤タップされてホーム画面に戻されます。これもAndroidの設定でその機能を無効にしました。


実際に雨の中で稼働してみたところ、誤タップによるフラストレーションは軽減されたと思います。その代わり画面カバーによる操作の煩わしさはあります。誤タップによる意図しない致命的な操作を防ぐという点で、安心感はあるので、これはこれでアリだと思います。

また、スマホに防水性があって、雨足も強くないのであれば、裸のまま使える利点もあります。

とはいえ、充電コネクタに濡れた状態のケーブルを差すと、スマホの故障になりかねないので裸のまま使うのは別の注意が必要です。

ナビゲーションバーは、やはり画面の下にあるので、雨水が流れ落ちて誤タップされ、しばしばホーム画面に戻されます。これについては別の物理的な対策が要りそうです。


画面カバーは、雨の日だけでなく、スマホをポケット等の中に入れておいた時の誤タップ防止にもなります。誤って配達をキャンセルされたりすると面倒なことになるので、そういう対策でも活用できそうです(作者←経験者)。


Androidアプリは、残念ながら固まることがあります。プログラムの問題もありますが、多くのアプリを同時に起動して、メモリが不足するといったシステムに起因することも多いです。仮に画面カバーがかかった状態でコンパニオンアプリが固まった場合、スマホが操作不能になります。その場合には、電源ボタンを長押ししてスマホを強制再起動させてください。普通は起こらないことですが、万一の場合の対処法としてご留意ください。

ToDo

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